
- 業種
- 金融業・保険業
- 従業員数
- 100~300人未満
- 課題
-
- eラーニング教材作成
- 人材育成・研修
教育研修事業室でご採用いただき、社内の従業員向けの教育にDojoをご活用いただいている株式会社荏原エージェンシー様に、導入背景と活用事例についてお話をお伺いしました。
導入の背景
- 社内向けの教育用教材を作成する必要があった
- 教育効果の高い教材を作成したかった
- 外注せずに自社でなるべく簡単に作成したかった
具体的な利用について
現状と課題
教育研修室では社内向けの教育用教材やコンテンツを自社で企画・作成するにあたり、教育効果が向上でき、効率的に作成できる手法やツールを探していました。
課題解決の検討
そこで、多種にわたる教材を作成できる『Dojo』を検討しました。特に、疑似体験できるコンテンツや、音声機能を利用することで効果的な教育教材を作成できる点が採用のポイントとなりました。
また、操作においても高い知識や特別なスキルを必要とせずに利用できる使い勝手のよい点が高く評価でき、6社ほど比較した中でDojoを採用しました。
導入効果
効果1. 簡単に作成できる
Dojoを利用することで得られた最大のメリットは、何よりも「効果的な教育用コンテンツを簡単に作成できる」ことです。
Dojoの編集作業や自動音声登録機能などがとても簡単なので、市販のものではなく自社で欲しいものを作ることができます。Dojoを利用することで、今までになかった新しい手法でコンテンツ作成を始めることができました。
効果2. eラーニングシステムに載せての運用
Dojoで作成したマニュアルが、もともとグループで利用していたeラーニングシステム(Internet Naviware)との互換ができていることを確認しました。
今後は、このDojoで作成したコンテンツをeラーニングシステムに載せる運用で、受講する側は業務の空いている時間などを有効に利用して手軽に学習に取り組めるようになります。
具体的には、社内で課題となっていたMicrosoft®Excelのコンテンツから運用を開始しました。1カ月の期間を設けてアンケートの回答を求めたところ、運用初日から反響が多数あり、上々の滑り出しができたと実感しました。これらは、集合研修との相乗効果によって一層の教育効果の向上が期待できるので、引き続きDojoを利用して各種コンテンツを充実させていきたいと考えています。
今後に向けて
導入した教育研修事業室では、まず、自社の従業員向けの教育コンテンツを展開し、運用の中でより効果的な修正などを行いながら効果をあげていけるよう活用していきます。当社は荏原グループへの各種業務サービスを行っていますので、将来的にはDojoを利用して荏原グループへの教育コンテンツ作成サポートを行っていきたい思いがあります。そのため、アンケート結果を参考にしたり、テンダ社で開催している月1ペースのセミナーなどを活用しながらより良い教育コンテンツ作りを進めていきたいと考えています。
また、Dojoは、機能追加など製品レベルが向上されていると感じています。今後とも寄せられる要望に対応されながら、より良い製品として成長していくことを期待しています。
そして、Dojoだけでなく、IT企業として困ったことがあればすぐに相談できるような関係をより一層深めていければと思いますので、引き続きの提案力を期待しています。
最後に・・・(テンダ視点)
将来的には荏原グループへ教育コンテンツを展開していきたいとのご要望がある中で、効果的な教育コンテンツを簡単に作成できるツールとしてDojoを高くご評価いただき、ご導入いただけたことを、とても光栄に、また大変嬉しく思っております。
今回のインタビューで、実際に課題となっていたMicrosoft® Excel®教育コンテンツへの評判も良く、反響も多数きているというお話をお伺いでき、嬉しさもひとしおです。今後もさらなるご要望にお応えできるよう提案力を高め、ITのみならず「何か困った時にはテンダの黒住さん」とお声がけ頂けるよう努めてまいります。
掲載日:2011年01月25日