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OJTを成功させたいなら!シミュレーションシステムやテスト機能で総合的な教育を

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OJT(オー・ジェイ・ティー)は、On the Job Trainingの略で職場での実務を通した新人教育のことを指します。通常の業務と並行して行うことになるため、思うように時間が取りにくいなどの問題もあります。それでは、効果的なOJTを実践するには、どのような教育計画を立てるべきでしょうか。

OJTをどう進めていいか分からない!その原因は?

OJTはどんな職場でも取り入れられている基本的な教育スタイルです。企業によってはOJTの他にOff-JT(社員研修)を実施することもあるでしょう。

OJTのメリットには、先輩社員と新人社員との人間関係を構築できることや、現場で実践的な仕事の手順を学べる点などがあります。一方で、業務を教える先輩社員や上司の業務量が大幅に増える恐れがあります。新人教育が現場任せになり、教育の質にばらつきが出ることも予想されるでしょう。

新人教育のスキルがない社員がOJTを担当してしまうと、人材が思うように育たないばかりか、スキル習得度の測定も困難になります。OJTのマニュアルや明確な教育計画がない場合も、現場がOJTをどのように進めていいか分からないという問題の原因となるでしょう。

OJT成功のカギ(1)シミュレーションで実際の業務を体験!

OJTには4つの手順があるといわれています。Show(やってみせる)、Tell(説明をする)、Do(実際にやらせる)、Check(確認・評価)の順番です。単に口頭で説明をするだけではOJTとはいえません。この手順を行うことで、新人社員が業務の理解を深めることができるのです。

しかし、前述のとおり、業務を教える先輩社員の負担が大きいため、時間をかけて丁寧に指導することが難しい可能性もあるでしょう。また、もう1度作業を見せてほしい場合などに、先輩が忙しそうなので話しかけづらいということもあるかもしれません。そんなときには、パソコン上で作業のシミュレーションと操作説明を見ることができれば、他の社員の時間を奪うこともなく自分ひとりで新しい作業の習得をすることができます。

疑似体験(シミュレーション)するという学習方法は、講義を聞くなどの他の学習方法に比べて15倍も知識の定着が高いともいわれています。

OJT成功のカギ(2)テスト機能で理解度をチェックしよう!

次に、4つの手順のうちのCheck(確認・評価)に関しても、eラーニングシステムを利用して、大幅に効率を上げることができます。テスト機能は、ウェブ上で自分がそのスキルや業務についてきちんと理解したかを確かめることができる機能です。テスト結果が悪ければ、もう1度シミュレーションでスキル習得をし、再度テストを受けることができます。

OJTの課題のひとつに、効果測定が正確ではないという点がありますが、このようにテスト機能を使うことで、受講者全員の習熟度をデータで管理することが可能です。どの社員がどれくらいスキル習得をしたのかが一目瞭然で分かりやすいというメリットがあります。習得が遅い社員については、追加で研修を行うなどの対策を早急にとることができることもメリットでしょう。

OJTには学習管理システムGAKTEん!

このように、効果的なOJTを行うにはeラーニングシステムを利用できることがわかります。

そこでおすすめしたいGAKTEん(ガクテン)は、クラウドで利用できる学習管理システムです。受講の進捗管理が簡単にできるため、人材育成計画が立てやすく、効果の高い教育の提供を実現します。

また、教育コンテンツの作成もできるDojo(ドージョー)と連動することも可能です。Dojoは、手間やコストを最低限に抑えながら効率的にOJTマニュアルや学習コンテンツの作成ができるツールです。外部に委託するとイメージ通りに出来上がるのが難しい研修教材の作成も、内部の人事担当者が作成すれば、より現場のニーズに合ったものになるでしょう。

OJTの質を上げ、現場の負担を減らすためにも、GAKTEんDojoを利用しコスト削減と研修効果最大化を目指しましょう。

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