システム操作ナビゲーション「Dojoナビ」の導入事例を公開いたしました

〜鹿島建設株式会社が全社に10,000ユーザーの導入〜

2021年08月19日


ソフトウェアソリューションを提供する株式会社テンダ(本社/東京都豊島区、代表取締役社長/中村 繁貴、以下「テンダ」)は国内大手屈指の総合建設会社である鹿島建設株式会社(本社/東京都港区、代表取締役社長/天野 裕正、以下「鹿島建設」)へ、システム操作ナビゲーション『Dojoナビ(ドージョーナビ)』を提供し、2021年8月19日に導入事例を公開いたしました。
鹿島建設は、株式会社ワークスアプリケーションズ・フロンティアが開発・販売するERPパッケージシステム「HUE(ヒュ―)」の導入に合わせ、ユーザーの操作習熟の促進と教育工数の削減を目的に「Dojoナビ」を10,000ユーザー規模で導入しました。

<鹿島建設の「Dojoナビ」導入の背景>

新バージョンVer.3.1.0では、管理者がナビゲーションを表示させる操作シナリオを変更する際に、特定の操作手順のみを差し替えたり、シナリオの任意の箇所に新規で手順を挿入したりすることが可能となり、シナリオの更新作業が容易になりました。
従来のバージョンから、システムの改修が不要であり、誰でもナビゲーションの作成が可能であることが特長でしたが、今回のバージョンアップにより、利用システムの改編などに伴う画面遷移の変更や、操作フローの変更が発生した際の、Dojoナビのメンテナンスの手間を軽減し、管理者にとっての利便性がさらに向上いたしました。
また、本機能はDojoナビをご利用中のお客さまからのご要望を実現した機能となり、Dojoナビでは今後も積極的に新機能を追加し、お客さまの満足度向上に努めてまいります。

<Dojoナビ活用による今後の展開>

鹿島建設は、経済産業省・東京証券取引所より「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2020」に選定されました。「鹿島スマート生産ビジョン」や「次世代建設生産システム」の確立による建設業の生産性向上への取組みと同時に、経理業務を始めとする管理業務の高度化も併せ推進しています。また、自社のみならずグループ会社との協働・連携の仕組みの構築によるグループ経営基盤のさらなる強化を目指しています。
テンダとしましても、製品をご利用いただいているお客様のニーズを、これからもスピーディーに製品開発に反映させ、お客様のシステムのトータルレベルの導入・運用コスト(TCO)削減に大いに寄与してまいります。

<システム操作ナビゲーション『Dojoナビ』とは>

「Dojoナビ」は、操作画面上に直接ナビゲーション(操作箇所に対する枠線や吹き出し)を表示することで、システム運用効率の大幅向上や、運用コストの大幅削減に寄与する次世代マニュアルソリューションです。
利用者はシステムの操作方法に関して、研修などで事前に学習することや、誰かに聞いたりすることなく、迷わずに目的の操作が実行でき、「教育のDX(デジタルトランスフォーメーション)」をします。
特長となるナビゲーション機能は、直観的な操作で、誰でもすぐに作成することができ、またシステム側の改修を一切行う必要がないため、開発コストを掛けずに導入、運用することが可能です。


<取材に関するお問い合わせ>

株式会社テンダ 広報担当
E-mail: pr@tenda.co.jp
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