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プレゼン資料は動画で作る時代!そのメリットとポイントを解説

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プレゼン資料を作成する際、従来はパワーポイントなどを使い、テキストや写真だけで構成される静的なコンテンツが主流でしたが、より多くの情報伝えることができ、相手にインパクトを与えることができる動画コンテンツを活用してプレゼンを行う手法が増えています。

本記事では、プレゼン動画を作成するメリットや作成するポイント、プレゼン動画を作る際に使用したいソフトをご紹介します。

1.プレゼン動画とは

パソコン

先にも述べましたが、プレゼン資料は、パワーポイントを使って作成することが多いのではないでしょうか。その際、テキストや画像だけで構成するのではなく、動画を使用したプレゼン資料のことをプレゼン動画といいます。現在様々なビジネスシーンでプレゼン動画の活用が進み、より効率的に作成する方法が検討されています。

2.プレゼン動画を作るメリット

プレゼン動画は、資料に掲載するサービスや商品などを動画で紹介することでビジュアル化されるため、見る人の理解度を上げることができます。テキストや画像だけでは伝えきれない印象や雰囲気でも、動画なら視覚的に表現をすることができるので、よりビジュアル的な訴求できるようになるでしょう。特に世界観の表現など、ブランディングの要素で役立ちます。

印刷したプレゼン資料を配付して「この資料をお読みください」とする場合もありますが、その際、プレゼン資料内に長い文章で説明されていると、読み飛ばされてしまう可能性があります。また同時に説明をする場合にも、他のページや内容に目が移ってしまい、説明を集中して聞いてもらえないということも起こり得るでしょう。
以下に具体的なメリットを紹介します。

見てもらえる可能性が高まる

画像やイラストを適宜挿入しておけば、ある程度は読みやすくなりますが、それでも読み飛ばされる可能性は残ります。一方で、長さや内容にもよりますが、動画であれば伝えたい情報を漏らさず、相手に見てもらえる可能性が高まる点がメリットです。

また、テキストや画像だけでは理解されにくいような、操作手順や使用方法が複雑なサービスや商品もあります。その場合、動画として動きを付けて直感的に紹介することで、プレゼン相手の理解度の向上が見込めるだけでなく、販売促進効果が期待できるようになります。

インターネット上での再利用も可能

プレゼン動画を一度作成してしまえば、商談や講演会・セミナーなどでプレゼンをした後でも自社Webサイト上やYouTube上で公開するといった活用方法も考えられます。プレゼン動画をインターネット上に公開しておくことで、商談相手や講演会・セミナーの参加した人たちだけでなく、思わぬ顧客層にリーチできる可能性も生じるでしょう。改善を繰り返し、効果的なプレゼン動画を作成することができれば、その動画を各所で公開することにより、24時間365日活動する営業マンのような役割も果たします。

3.プレゼン動画を作るときに気をつけたいポイント

商談相手や講演会・セミナー参加者など、プレゼン相手に対して、プレゼン動画をより印象づけるためには、作成する際に気をつけておきたいポイントがあります。

ポイント1:情報は左上から右下に流れるように配置する

人の眼は画面の中に流れていく情報を左上から右下へと見ていくと言われています。同じ画面内にも情報を伝えたい順番があるかと思いますので、画面に表示する情報もこの流れに沿って作成しましょう。そのほうが、見た人が理解しやすくなります。

ポイント2:1つの画面内にたくさんのテキストや図を入れすぎない

テキストや画像だけの資料よりも、情報量を多く入れやすい動画ですが、反対に1つの画面に入っている情報量が多くなりすぎないように注意しましょう。これはプレゼン動画に限られませんが、内容が頭に入りにくくなってしまいます。
画面内には本当に伝えたいテキストや図だけを入れて、後はナレーションなどで補足するようにしましょう。

ポイント3:イメージが沸く画像や写真を適宜挿入する

人が話して行うプレゼンでは、声のトーンなどで、感情や情報の強弱などを無意識に伝えていますし、それによって相手に内容が伝わりやすくなることがあります。動画を流している状態では、同時に人が話してプレゼンを行うというのはあまり想定されないため、動画の中に感情などを補完する要素を盛り込むのがポイントです。例えば、悲しいことを伝えたい内容であれば、泣いている人物の動画やアニメーション、写真などを入れ、面白い内容であれば笑っている人の動画やアニメーション、写真などを挿入することで、プレゼン動画のインパクトが高まります。内容に合わせたものを入れるようにしましょう。

ポイント4:自身や自社のエピソードなどを織り交ぜる

プレゼン内容にストーリー性を持たせることで、見ている人の頭に入りやすくなります。そこで自身の体験談や自社の具体的なエピソードなどを織り交ぜていくと、見ている人の共感を得られるため、より記憶に残りやすいプレゼン動画になるでしょう。またその際に、紹介するエピソードに関連してこだわったBGMを流すとより効果的です。

ポイント5:プレゼン動画の解像度はHD画質以上にする

自社サービスや自社商品をプレゼン動画で紹介する場合、画質が粗いと見づらいだけでなく、そのサービスや商品に対するイメージも悪くなってしまいます。プレゼン動画を作成する際には、最低でもHD画質にするようにしましょう。フルHD画質であればベストです。

講演会やセミナーなどで大画面スクリーンにプレゼン動画を投影するのであれば、4K画質がおすすめです。

4.パワーポイントの標準機能でも動画化は可能

パワーポイントのグラフ

パワーポイントで作成したファイルをプレゼン動画にする場合には、パワーポイントの機能を利用して動画化することができます。パワーポイントであればたいていの企業では、会社から支給されるパソコンにインストールされているので、追加コストをかけることなくプレゼン動画を作成できます。

パワーポイントに標準搭載されている機能は、動画化したいファイルを開いて「ファイル」→「エクスポート」→「ビデオの作成」と選択するだけで完了します。ただし、この標準機能で作成されたプレゼン動画は、予め決めた所要時間でスライドが切り替わるだけのもの。動画と言えば動画ですが、パラパラ漫画のようなものでありページ内で動きを付けることはできません。思うようなプレゼン動画を作成するためには動画編集ソフトが必要になってきます。

パワーポイントの動画化については、こちらの記事で詳しく解説しています。
「パワーポイントで作成した資料を簡単に動画にする方法とは?」

4-1.プレゼン動画の作成・編集で活躍するツール「Dojo」

動画編集ソフトには、無料で使えるフリーソフトからプロフェッショナル向けの高額ソフトまで、さまざまなものがあります。ただ、動画編集ソフトを使用して、本格的なプレゼン動画を作成するのは手間も時間もコストも必要です。また、動画編集に詳しいスキルを持った人材も必要になります。もしそのような人材がいなければ、外注するしかないのでしょうか。

そこでどのような動画編集ソフトを使えば簡単にプレゼン動画を作れるのか考えたときに、おすすめしたいのが「Dojo(ドージョー)」です。「Dojo」は、マニュアル作成を自動化できるソリューションとして累計導入企業2600社以上にのぼるソフトですが、実は動画作成にも対応しており、プレゼン動画も効率的に作成できるというメリットがあります。

「Dojo」でWebシステムやソフトウェアのデモ動画を作成する際には、パソコンを操作するだけで自動的に操作手順を動画としてキャプチャーすることができます。そのまま出力してつかうこともできますし、パワーポイントファイルや手持ちの動画ファイルを「Dojo」で作成したデモ動画にインポートしてマージすることも簡単に行うことができるため、動画編集をしたことが無い人でも、安心して使えます。
素材の取得から、複数コンテンツのマージ、出力に至るまで、必要な工程をひとつのツールで実現できる点が特に大きなメリットになります。

まとめ

プレゼン動画は、プレゼンの訴求力をアップさせ、自社サービスや自社商品の魅力をより魅力的に伝えることができる便利な方法です。また、プレゼン動画の活用シーンは幅広く、そこで得られるメリットは大きなものがあります。「Dojo」は、プレゼン動画の作成ツールとしても活用できるので、ぜひ体験版を試してみるなど、導入検討してみてはいかがでしょうか。

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